営業として新卒からスタートし、入社9年目で早くも南関東ブロックの副ブロック長を務める大金さん。他社では異例の昇進スピードでも、実力重視のカーチスでは決して常識破りの話ではない。
| 「一営業」時代との感覚のズレ
メンバーを管理する立場に回ってまず感じたのは、直接自分で営業の数字を動かせないというもどかしさ。自分が現場でどんどん動いて成績 を伸ばせばいいのではなくて、各店舗の店長たちと協力しながら、チームとして目標を達成していかなければならない。この感覚の違いは大きかったですね。
| 良いプレッシャーをかければ人は動く
それで始めたのが、携帯メールへの営業実況中継です。社員はみんな社用の携帯を持っていますが、「今日の11時、横浜店のだれがこの車種をいくらで買った」といった情報を、管轄エリアのメンバーへ一斉送信するんです。
これは受け取る側の競争心をあおります。送信後にメンバーと電話で話したりすると「○○があれを買ったんですね。
僕も今日は絶対成約をとりますから!」など明らかに意欲が違う。良い意味でのプ レッシャーが人を動かすの感じました。
| 楽しみながら、結果を出すことにこだわりたい
かくいう私自身、会社の業績すら左右する重要なブロックを任されていることは、相当なプレッシャーだったりします。
でも「仕事はどんなときも楽しく」がモットー。自分が楽しく働いて、達成感を持って毎日を終えるようにしないと、下は絶対についてきてくれません。
ブロックの目標達成 100%が当たり前と会社が考えているなら、130%を達成して驚かせてやろうじゃないかと(笑)。そんな気持ちでいっぱいですね。
ズバリ、南関東ブロックを全国ナンバーワンのブロックにすることです。
今はまだ、店舗ごとに目標達成率のバラツキがありますが、地域の特徴やそこで働くスタッフたちの個性を活かしつつ、全員を同じベクトルに向けてより高いところをめざしていきたいです。
■櫻井聖子(2006年入社)の記事を見る