カーチスの強みは「総合力」です。もちろん中古車の買取・販売がメインですが、社内には整備担当者もいて、営業や販売と一緒にアフターフォローに力を入れています。協力会社さんにも入ってもらって保険の販売も行っていますし、海外への輸出事業や、車の部品を扱う商社も子会社化しています。さらに、カーチスの在庫を中古業者に卸す「カーチス倶楽部」という組織も作っています。ですから、あらゆるところにカーチスのお客さんがいる状態なんです。こうした多様性は競合他社にはない、大きな特徴。カーチスが「カービジネスの総合商社」と呼ばれるのは、そのような理由からなんですよ。



私自身も、子供の頃からの大の車好き。それでも、実際に入社してみると、まだまだ知らない車がたくさんあることに驚きました。最初に担当したのが外車コーナーだったのですが、毎日発見の連続で興奮しましたし、これまで以上に視野が広がって、いろんな車に興味を持つようになりました。買取の際には、高級車や「限定○台」といった珍しい車を扱うこともありますから、車好きには本当にたまらないですよね(笑)。ちなみに、全ての車が社員価格で安く購入できますから、社員の多くが自分の車を持っているんです。私も同時に3台くらい持っている時がありましたよ。自分の車を自分仕様にカスタマイズしている社員ももちろん多いですし、そういった仲間とマニアックな車談義で盛り上がるなんてことも多いです。好きなものに囲まれて働ける幸せがありますよ!



人事担当としてお伝えしたいのは、カーチスは本当にチャレンジできる環境が整っている会社だということです。年齢は関係なく、やる気がある人には仕事を任せますし、それを会社全体でちゃんと見守りながら評価していく体制が整っています。実際に入社2年目で副店長、3年目で店長を任される社員も増えています。やりがいを感じながら働きたいという人にとっては、仕事を楽しみながら、色々な経験が積める会社だといえますよ。
2013年に会社のロゴを現在のものに一新し、バイきんぐを起用したテレビCMも大々的に打ち始めました。経営陣が新しくなったことも含めて、まさに今、カーチスは新しく変わっているところと言えるかもしれません。車好きのお客様だけでなく、もっと広くお茶の間にまで認知してもらえるように、色々な取り組みで広くアピールしているところです。まだまだ伸びしろのある会社。そんなカーチスを、一緒に盛り上げていってほしいです!