自宅からの通学路にカーチスのお店があったので、就職活動の際に「知っている会社だから受けてみよう」と、ものすごく軽い気持ちで説明会に参加したのがきっかけです。僕は学生時代から英語に自信があったので、説明会でも英語が得意だと堂々と手を挙げたんです。でも、当時TOEICの点数は550点だったので、役員面接の際に「たいしたことないね」と言われてしまって(笑)。それが僕に火をつけたんです。元々海外事業に興味があったので、「ならば勉強して点数を上げて、海外事業部で働くぞ!」と思ったわけです。
その結果、1年後にTOEICは885点に。その頑張りが認められて、今年の4月から、2年目にして海外への輸出事業を行う子会社の株式会社アガスタに出向となりました。



1年目は静岡店で買取の仕事を経験し、現場で色々と学ぶことができました。現在はカーチスの在庫やオークションに出ている在庫を管理する書類業務をメインで担当しています。海外に中古車を輸出する際に備えて今ある在庫を把握しておき、管理するという役割です。
まだ、海外の担当者と英語を使ってやりとりしたり、実際の営業を任されたりといった業務は経験できていませんが、社内では英語が飛び交っており、これまでの店舗での環境とは全く違います。社内には外国人の方もいますし、近くの席の人がマレーシアやアフリカなどの担当者と英語で電話しているのを聞くたびに、「早く海外のクライアントとの商談などを経験してみたい!」と刺激を受けまくっています。



カーチスには、やる気のある若手にどんどん任せてくれる社風があります。これは僕が証人です。役員面接での悔しさをバネに、入社書類の目標欄にも「TOEICを730点まで上げて海外事業部で働きたい」と書きましたし、普段から海外事業部を目指していることは周囲に話していました。もちろんそのための努力は自分なりに精一杯しましたし、そういった頑張りをちゃんと見てくれていたからこそ、2年目でチャンスを与えてもらうことができたと思っています。
実際に説明会で話を聞くまでは、僕自身も中古車の買取・販売の仕事が海外につながっているとは思ったことがありませんでした。働いてみて感じるのは、日本の車は海外でも人気ですし、海外市場は可能性に満ちあふれているということ。今後も拡大していくのは間違いないでしょう。大きくなっていく部署に自ら飛び込んで、大きなチャレンジをしてみたい気骨のある人は、ぜひ一緒に働きましょう!